郭仲熙・駐日副代表が金沢で開催の「台湾・金沢現代織物芸術交流展」開幕式に出席

郭仲熙・駐日副代表が金沢で開催の「台湾・金沢現代織物芸術交流展」開幕式に出席

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開幕式に出席した台日関係者

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郭仲熙・駐日副代表

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許耿修・国立台湾工芸研究発展センター長

 台北駐日経済文化代表処(以下、駐日代表処)の郭仲熙・副代表は10月6日、石川県金沢市にある金沢21世紀美術館で開催された、駐日代表処台湾文化センター、国立台湾工芸研究発展センター(以下、台湾工芸センター)、日本の金沢市の協力による交流展「テキスタイルアートへのいざない‐台湾・金沢現代織物芸術交流展」の開幕式に出席した。

 開催地の金沢は、戦前、台南で烏山頭ダムと嘉南大圳を建設した八田與一技師の故郷であり、今年は八田氏の没後75周年に当たることから、同展の開催を通して、八田氏を記念すると同時に、台日各方面の良好な交流関係を具現化するものとなった。

 10月15日まで開催される同展には、台湾工芸センターから選ばれたテキスタイルアーティスト15名の作品が出品された。さらに、日本のアーティスト18名の作品も展示されている。開幕式には、台湾側から許耿修・台湾工芸センター長、日本側からは八田與一氏の遺族の八田修一氏や八田守也氏らをはじめ、台日の関係者が多数出席した。

«2017年10月11日»

写真提供:駐日代表処台湾文化センター&国立台湾工芸研究発展センター