謝長廷・駐日代表が日本国際客家文化協会の懇親大会に出席

謝長廷・駐日代表が日本国際客家文化協会の懇親大会に出席


謝長廷・駐日代表(前列右4)、岡村央棟・日本国際客家文化協会会長(前列右5)、
西田まこと・参議院議員(前列右6)

 台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表は12月10日、東京都内で開催された「日本国際客家文化協会」の懇親大会に出席し、同協会の機関紙「客家と多元文化」の出版やシンポジウムの開催など日本で客家文化を広める取り組みに謝意を表した。謝・駐日代表は、蔡英文総統の重要な公約の一つが、台3線道路の沿線を「客家ロマンチック街道」にすることであると紹介し、より多くの日本の人々に客家文化を紹介することを通して、台湾をもっと好きになってもらえることを期待した。

 日本国際客家文化協会の岡村央棟(邱央棟)会長は、「当協会の使命は『客家文化の継承』であり、客家文化の研究と同時に国際交流も進めてきた。日本の方々にも客家文化への認識を深めてほしい」と挨拶した。

 同大会には、台湾から来日した黄翠文・客家委員会諮詢委員が出席し、日本側からは西田まこと・参議院議員、中津川博郷・元衆議院議員、長瀬達也・板橋区議会議員らも出席し、盛大な交流会となった。


謝長廷・駐日代表(右4)、岡村央棟・日本国際客家文化協会会長(左4)、
黄翠文・客家委員会諮詢委員(左3)

《2017年12月11日》